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100,000km [その他雑記]

2013年9月に現在の車に乗り出してから5年弱。
昨日の日中に走行距離が6桁に突入しました。

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元々10年は乗るつもりで購入している為、まだまだ折り返し地点。
これからも走りますよ!

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2018北海道旅行記 6 [流浪]

6月29日(金)

6/24敦賀・苫小牧6/26旭川・増毛6/28上士幌・音更
6/25富良野・美瑛6/27小樽・音更・帯広6/29夕張・札幌・小樽



とうとう最終日を迎えたこの日も、予報通りの雨模様。
千歳から小樽まで勿論直行する事は無く、悪天候とは言え最後の最後まで遊び倒していく所存。

と言う事で、この日の目的地は千歳や札幌から案外近い夕張。
6月中旬からやっていると言う夕張メロン食べ放題を目指してやって来たのは
夕張駅の目の前にあるホテルマウントレースイ。

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あまり食べ放題とかは利用しないのですが、夕張メロンとあっちゃ見過ごせない。
元を取るとかじゃなく、一度は気兼ねなく思うがままにかぶりつきたかった訳で。

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食べ放題だからと言って侮るなかれ。
ムチャクチャ甘いし果肉は柔らかくてジューシーだし、文句無しの夕張メロンを頬張る。
…が、意外と食べられず写真の量でメロンはギブアップ。
まぁ他のメニューがこれまた美味かったので、そっちに目移りしたのもありますけどね。

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腹も一杯になった所で次は今年の春にリニューアルした石炭博物館へ。
まず驚いたのが、受付のお姉さんがビックリする位の美人さんだった事です。

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で、最初は夕張の歴史に触れるゾーンなのですが、惜しげなく過去の失態を暴露してます。
ヤミ起債は確か、先程食べ放題で訪れたマウントレースイが幾つかある内の一件だったはず。

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次は炭鉱展示、蝋人形を使って当時の状況を再現してる所。
実際に重機が動いたりもして、なかなか力が入ってる感じです。

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最後は去年訪れた時に唯一入れた模擬坑道。
足場を補強する等の改修をしていましたが、結構冷えており坑道から出た瞬間
ビデオやカメラが曇る程です。

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次はこれまた去年も訪れた幸福の黄色いハンカチの想い出広場へ。
丁度この辺りで雨も上がったので助かりました。

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やっぱり圧倒的な内装に気圧され気味の想い出の家。
自分と同じタイミングで来たご夫婦もメッセージを残していってました。

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夕張を後にし、札幌経由で小樽へ向かう途中で天候が少し回復傾向となり、
丁度近くを通りかかったので、ついでに羊ヶ丘展望台に寄って行きました。

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残念ながら今回ヒツジは小屋の中で放牧は見られませんでしたが、
次、いつ見られるか解らない札幌の遠景をじっくり見納めてきました。

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最後に温泉でのんびりしてから小樽に向かおうと向かったのは札幌の奥座敷・定山渓。

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…が、正直言うと立ち寄った所が非常に残念な感じで早々に退散。
スタッフは良かったのですが、施設と利用客がホントにアレだったので…

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道道1号経由で小樽に到着したのが19時頃。
あまりにも早いし、ちょっと夕陽も綺麗に顔を出していたので本当の最後に軽く散策。

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1時間程散策して、暗くなって来た頃合いで本当に全ての行程を終了してフェリーターミナルへ。

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23時30分発の舞鶴行フェリーに乗って、今回の北海道旅行は終了となりました。

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元々2週間の予定で休みを段取りして挑んだ今回の旅行、半分で終わった事については
正直消化不良ではあります。
最初から1週間だったら満足だったんでしょうけどねぇ…

こんな感じなので今尚、また北海道へ行きたい欲が悶々としています。

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2018北海道旅行記 5 [流浪]

6月28日(木)

6/24敦賀・苫小牧6/26旭川・増毛6/28上士幌・音更
6/25富良野・美瑛6/27小樽・音更・帯広6/29夕張・札幌・小樽



ほぼ天候絶望な行程の中、この日帯広だけが晴れ予報。
その予報に全てを掛けて帯広泊にしたのですが、見事予報が的中し晴天と相成りました。
今年も朝一で十勝西部森林管理署の東大雪支署へ赴き糠平三股林道の許可証を貰って
タウシュベツ川橋梁を間近で見て行きました。

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徐々に崩落している橋梁、昨夏辺りから見納めの噂が絶えません。
去年も見ましたが、今年は青空の下で見る事が出来て本当に良かったです。

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尚、今回の旅行の中で個人的に一番のスチルが下の写真。
いやー、なかなか良い一枚になったと自画自賛です。

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橋梁を後にし、許可証を返却した後は、これまた去年も訪れたナイタイ高原へ。

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日本最大の牧場、やっぱりその規模は訪れる度に圧倒されます。
遠くには上士幌の街を望むこの光景、うーん北海道。

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ナイタイ高原のレストハウスに向かう道中には放牧された牛も沢山おり、
場所によっては間近で見る事も出来たり。
人慣れしてるんでしょうね、車を停めると即座に近寄って来てくれます。

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こんな牛との触れ合いをしつつ、レストハウスでは腹が減ったのでナイタイ和牛丼などを頼み。
いや、さっきの牛は乳牛だから違うんだと自分に言い聞かせながら舌鼓を打ちます。

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ナイタイ高原の後は士幌にある道の駅・しほろ温泉へ。
こちらでは日帰り入浴が可能なホテルがあるのでひとっ風呂浴びて来ました。
因みにこちらもモール泉と言う事で、十勝ではモール三昧でした。

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十勝のラストは十勝牧場の白樺並木。
映画のロケにも使用された、との事ですがマッサンで使われた以外はちょっと解りません。
…まぁ確かにこの画は映えるので納得のロケーションかとは思います。

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十勝を離れ、この日の宿泊先である千歳へ一気にぶっ飛びます。
新千歳空港で土産を物色すると共に、何処で夕食をとるか色々と見て回った結果

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何か妙に気になったのでそばにしました。
天セイロをオーダー、結構美味かったですが、最後のそば湯が特に良い感じでしたね。

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と、腹も満たされたところで本日の宿泊先である新千歳空港温泉へ。
前に行った時、一度ココで泊まるのもアリかなと思っていたので試してみた次第。

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やっぱり朝の起き抜けに足を伸ばして風呂に入れるってのは幸せです。

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特別警報 [携帯から]

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普段災害とは縁遠い故に驚きは否めません
幸い自分の近くは被害は無いけど、
少し離れた場所では避難指示出まくりです

昨夜は雷が鳴ったかと思えば直線距離20㎞離れた場所でアルミ工場爆発とか、
多分その音だったのかと思うと、かなりシャレにならない規模です

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2018北海道旅行記 4 [流浪]

6月27日(水)

6/24敦賀・苫小牧6/26旭川・増毛6/28上士幌・音更
6/25富良野・美瑛6/27小樽・音更・帯広6/29夕張・札幌・小樽



この日は以前からの天気予報通り、全道で警報クラスの大雨。
勿論それは解っているので、この日はハッキリ言って何もしていません。
札幌から宿泊先の帯広まで移動するだけです。

…が、その前にやっておく事があるので、最初は帯広とは全く反対方向に進みます。
到着したのは小樽市の銭函駅。

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ここで金運のお守りとして有名な銭函駅の硬券を購入。
4年前は普通の硬券しかありませんでしたが、今年は記念入場券を入手出来て満足。

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札幌から帯広と反対方向に向かったのは銭函駅が目的ではありません。
あくまでその道中なので寄っただけで、本命はココ小樽港フェリーターミナル。

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この先の天候がほぼほぼダメっぽいのが見えてきたので、潔く帰りの便を決めました。
当初の予定より随分早い切り上げになりますが、粘っても雨に降られたらやっぱり残念ですしね。

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小樽からは高速に乗って一気に帯広へ。
本当に道中一切何もする事無く、移動のみです。
帯広到着後は、チェックインまで結構時間があるので音更まで足を伸ばして柳月へ。

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以前も寄りましたが、甘い物でも食べようかと思いましたが腹が減っていたので違うものを、と
メニューを見ていたら豚丼のライスバーガーなるものがあったのでそれをチョイス。

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なかなか美味いですが、単体だとちと小振りな印象ですかね。
まぁこの日は晩に食べたいものがあったので小腹満たし程度で丁度良かったのですが。

さて、柳月を後にして次は同じく音更の名所、十勝川温泉へ。
第一ホテルの日帰り温泉へと行ったのですが

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いやー、ココはヤバいです。
モール泉は言わずもがな、庭園露天風呂や展望露天風呂の雰囲気が素晴らしい。
サウナもちょっと一工夫したスチームサウナが気持ち良いし、次回も是非寄りたい場所です。

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十勝川温泉を後にし、帯広駅前のルートインへチェックイン。
実はココも大浴場が天然モール泉で、入りまくっていました。

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チェックイン後は速やかに駅前まで出張り、今年も豚丼の老舗・ぱんちょうへ足を運びます。

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オーダーは迷わず梅、椀物はなめこ汁の鉄板コンボ。
1年振りに食べたけど、ホント美味いですね。

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ココに来た事があると言う友人曰く、早く味を忘れないと他で食べられなくなるとの事ですが、
いやはや本当、言いたい事は良く解る逸品です。

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2018北海道旅行記 3 [流浪]

6月26日(火)

6/24敦賀・苫小牧6/26旭川・増毛6/28上士幌・音更
6/25富良野・美瑛6/27小樽・音更・帯広6/29夕張・札幌・小樽



全道軒並み曇り空の予報だったこの日、宿泊先だった旭川は見事な青空。
ウッキウキで出発した最初の目的地は神居古潭。

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アイヌの伝承にまつわる景勝地であると同時に、嘗ては旧国鉄・神居古潭駅が存在した跡地。

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駅舎も30年程前に復元され、今はサイクリングロードとなっている同地の休憩所も兼ねているとか。
奥には当時使用されていたSLが綺麗な状態で保存されています。

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鉄道には明るくない自分でもコイツだけは知ってるな、ってのがこの機関車。
D51型蒸気機関車、通称デゴイチ。
他の機関車とどう違うのかとか、何故コレが有名なのかは解らないですが、
無知の自分ですら聞いた事のある程の知名度を誇る機関車な訳です。

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この後は道道94号を西へひた走るのですが、この道が交通量も殆どなく、エライ快適でした。
道道は未舗装やらで酷いのもあれば、メチャクチャ快適な道もあり、見極めを求められるな、と。

で、西の果て、日本海に出て到着したのが次の目的地である増毛。

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2016年12月、留萌本線廃線により廃駅となった同線終着駅。
今年4月に改修され、観光資源として活用されているそうです。

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駅舎内は資料展示の他、売店が併設された休憩所になっています。

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ココでは、増毛名物だというタコザンギなる、所謂タコの唐揚げが食べられます。
注文してから揚げてくれるので出来立ての熱々、かなり濃厚な味わいで非常に美味かったですね。

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駅の傍には風待食堂と言う、売店と観光案内所が一体となった施設があります。

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この増毛は故・高倉健氏主演の『駅 STATION』と言う映画の舞台になったそうです。
残念ながら映画自体は見た事が無いのですが、主題歌は八代亜紀さんの舟唄だそうな。
こちらは色々CMとかにも使われていたので、知ってる人が多いのではないでしょうか。

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で、鉄道に明るくない自分がココに来た理由がコレ。

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男のお守り、増毛駅の入場硬券
今のところは幸いにも大丈夫なのですが、いつどうなるか解らないもの。
髪とは末永いお友達でありたいですからね、ちかたないね。

増毛を後にして、本日の宿泊先である札幌に向かいます。
何せ札幌は早めにホテルへチェックインしないと駐車場漏れの危険性があるので、急ぎます。
急ぎ過ぎた結果、あまりにも早過ぎるペースだったので途中で時間調整も兼ねて寄り道。
石狩市にある温泉、番屋の湯で今回初の北海道温泉です。

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なかなか良い施設で、人気があるのか結構な人でした。
後は何故かカピバラが風呂に浸かっていたり。

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サッパリした所で再度進路を南へ取り、早い段で札幌入り。
以前も使ったルートイン札幌中央へチェックインした後は軽く観光。
途中で雨が降り出したので早々に切り上げて…

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まぁ夜はアレだね、ラーメン横丁とか。

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2018北海道旅行記 2 [流浪]

6月25日(月)

6/24敦賀・苫小牧6/26旭川・増毛6/28上士幌・音更
6/25富良野・美瑛6/27小樽・音更・帯広6/29夕張・札幌・小樽



いよいよ今年の北海道ドライブ始動、昨夜は色々と悩んだ挙句に選んだ進路は
富良野から美瑛へと北上し、そのまま旭川で宿泊と言うプラン。

過去の北海道ドライブでは毎回必ず美瑛には行っていましたが、富良野はスルーしていました。
そこで今年はキチンと富良野も見て行こうと思い立ち、富良野と言えば… やっぱりアレだな!
と言う事で赴いたのは麓郷地区。

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往年の名作、北の国からのロケ地巡りです。
先ずは麓郷市街地から最も近い場所にある、拾ってきた家。
ココはシリーズラストになった'02遺言で登場した雪子の家の他、エピローグで純と結が住む家等も。

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次は少し東に進んで、麓郷の森。
確かココが北の国からの内、最初期の舞台になった所だと聞いております。

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初期の連続ドラマ時代に住んでいたという丸太小屋があるのもココ。

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で、その丸太小屋が火事になって'84夏以降に使用された家もココに。
純が屋根の上に風力発電を取り付けたエピソードは、何かよく覚えています。
後はとんねるずのパロディで風呂小屋大破もやったら覚えています。

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最後は更に東へ向かった先にある、石の家

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それまでの木造から石造りに変わった様も凄いですが、この家を作る過程のエピソードも
鮮烈に覚えていますね、'92巣立ち、思い出深いです。

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ココには連続ドラマで最初に登場したと言う、本当に最初に黒板一家が住む家もあります。
実はこの家自体はあんまり記憶にないですが、純の『信じられんぜ!』は何か知ってたり。

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いずれの施設も全て内部も公開されているのですが、その全ての中ではこんな張り紙が。

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と、言う事で内部についてはココでは伏せておきます。
まぁ写真より実際に見た方が、北の国からを見ていた人には感慨もひとしおだと思います。

折角富良野に来た事だし、もう一丁有名所を回っておこうかなと言う事で訪れたのは
ラベンダーで有名なファーム富田。

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ラベンダーの時期はまだ先なので期待していなかったのですが、思ったより咲いていました。

勿論、ラベンダーだけじゃなく季節の花も色々咲いており、この時期だとルピナスやポピーが
丁度見頃だったみたいです。

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とは言うものの、正直花の名前とかサッパリなのでどれがどれやら… と言うのが本音。
単純に見た目で綺麗だなー、と小並感で園内を巡っていました。

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富良野を後に、旭川への道すがら美瑛に立ち寄ります。
美瑛は毎回訪れている所なので、今回はササッと軽く先ずはパッチワークの路を巡り

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その後は美瑛駅を挟んだ反対側にあるパノラマロードをグリッと回ってから

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白金にある青い池を見て行きました。

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旭川に入って、昨晩どうにか取れた東横インにチェックインして一休み。

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晩御飯は駅前にある山頭火本店。

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やっぱりココの塩は素晴らしいですね。
他のも頼んでみたいのですが、滅多に来れる場所じゃないのでどうしても塩になってしまいます。

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