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2017北海道旅行記 10 [流浪]

5月27日(土)

5/18小樽5/23大空・釧路5/28上川
5/19洞爺湖・函館5/24札幌5/29美瑛・上士幌
5/20せたな5/25江別・夕張5/30襟裳・登別・室蘭
5/21苫前・豊富・稚内5/26上士幌・釧路5/31札幌
5/22猿払・紋別・網走5/27浜中・根室6/1小樽



え!! 北海道琵琶湖が!?

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とまぁ、『出来らあっ!』と言いたくなるような文句で始まる北海道旅行記10回目。
釧路から東へ沿岸部を進んで行く道中、霧多布湿原の南で思い切り見間違えた琵琶"瀬"展望台。
展望台から臨む霧多布湿原を、この後湿原センターまで行って見てみましたが、やはり時期尚早。

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湿原の次は霧多布岬へ行って来ました。
因みにこの日から北海道は3日ほど天気が崩れます。
本州は軒並み晴天で各地夏日を記録したみたいですが、道東は最高気温9℃と言うムチャっぷり。

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そんなクッソ寒い上、遮る物が何も無い為に風が吹きさらしの岬を突端まで進もうとしたら、
コレが意外と距離がありまして、片道5分位テクテク歩いてようやく到着。

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しかしどうして、コレがなかなか悪天候にも関わらず良い感じの景色でした。
こりゃ天気良かったらかなり気持ち良い場所だろうな、と思いながら進路を更に東へ。

で、今回もやって来ました最東端の納沙布岬。
昨年末から色々と北方領土問題に動きがあるので、そういう意味では旬な場所かも知れません。

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北方館で今年も返還署名をした後は、近接する根室市北方領土資料館へ立ち寄ります。

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こちらでは、稚内と同じ本土四極到達証明書が貰えます。
これで2枚目、いずれは九州で残り2枚も入手して証明書制覇をしたいもんですね。

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この後はオホーツク海沿いに北上し、野付半島のトドワラ目当てでネイチャーセンターへ行ったのですが、
雨こそ降らなかったものの、風が凄まじ過ぎてとても行ける状態ではなかったので断念。

大人しくそのまま更に北上し、斜里のルートイングランティアへチェックインしました。
2年でトドワラがどんな感じに変わったのか見てみたかっただけに残念。

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2017北海道旅行記 9 [流浪]

5月26日(金)

5/18小樽5/23大空・釧路5/28上川
5/19洞爺湖・函館5/24札幌5/29美瑛・上士幌
5/20せたな5/25江別・夕張5/30襟裳・登別・室蘭
5/21苫前・豊富・稚内5/26上士幌・釧路5/31札幌
5/22猿払・紋別・網走5/27浜中・根室6/1小樽



この日最初に訪れたのは上士幌にある十勝西部森林管理署の東大雪支所。

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北海道まで行って役所に行く理由、それはココでとある許可証を発行してもらう事。

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この許可証と一緒に貸し出される鍵が無いと通行出来ない糠平三股林道と言う未舗装道路。
車で行ける所まで行った先には、来る者を拒むかのように倒木で満たされた歩道。

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その先にあるのが、2015年に遠くから臨んだだけのタウシュベツ川橋梁。
この時期はまだ河川に水が浸入していないので、川底から間近で橋梁を見る事が出来ます。
いつ無くなるか解らない、この鉄道遺産をゼロ距離から見られて大満足でした。

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見学後は再度東大雪支所に戻り、鍵と許可証を返納し、次は上士幌のナイタイ高原へ。
日本最大の広さを誇る公共牧場と言う事で、見渡す限りの大草原に、これでもかって位の開放感。

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牧場なので、あちらこちらに牛やら馬やらが放牧されています。
丁度道路沿いに牛がたむろっている場所があったので、近寄ってみると一斉に牛がこっちを見る見る。

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この後は一気に東へ向かい、釧路湿原の細岡展望台へ。
2年前に見た釧路市湿原展望台とは湿原を挟んだ反対側に位置しています。
釧路川が湿原内を巡る眺めはこちら側の方がハッキリ見え、もしかしたらこちらの方が有名かも知れません。

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この日は釧路駅前のルートインに宿泊。
前回は幣舞橋とか見に行きましたが、今回はチェックイン後はさっさと眠りに付きました。

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2017北海道旅行記 8 [流浪]

5月25日(木)

5/18小樽5/23大空・釧路5/28上川
5/19洞爺湖・函館5/24札幌5/29美瑛・上士幌
5/20せたな5/25江別・夕張5/30襟裳・登別・室蘭
5/21苫前・豊富・稚内5/26上士幌・釧路5/31札幌
5/22猿払・紋別・網走5/27浜中・根室6/1小樽



(恐らく)世界一目的地までの距離が長い看板。

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洒落っ気のある看板を見る為だけに立ち寄った江別を後に、東へと進路を取ります。
その道中、岩見沢の道道を走っている所で、とんでもなく凄い光景を見かけたので思わず車を停めます。

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後日道内の方に聞いた話だと、この辺りは菜の花畑で有名だそうで、その割に知られていない穴場だとか。
一面に咲き誇る黄色い花に、思わず感嘆の溜息をつきながら、再度車を東へ。

本日最初の目的地に到着。
そこは地下に潜った先にある、炭鉱の模擬坑道。

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そんな訳でこの日の目的地は、色々と問題を抱える夕張。
嘗てその夕張で一大産業を担っていた炭鉱の疑似坑道を見て回りました。

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見て思ったのが、恐らくココは家族連れ向けじゃないって事。
大人には歴史的見地からも色々面白い部分も多いですが、子供には暗い坑道は厳しいのかな、と。

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その次に訪れたのは、山田洋次監督の傑作・幸福の黄色いハンカチのロケ現場。
自分の親世代が丁度世代の映画ですが、題名位なら聞いた事がある人も多いのではないでしょうか。

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今年で公開40年と言う事で、一部リニューアルしつつも当時の施設を保存した現場。
映画を見た事のある人、特にリアルタイムな方には感慨深い所かも知れません。

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自分は正直映画は1回見たきりでストーリーもうろ覚えですが、
ラストのハンカチがはためく中で、高倉健さんと倍賞千恵子さんが再開するシーンだけは覚えています。

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この後はロケ現場から程近い場所にあるユーパロの湯でしばし休息。
因みにこの『ユーパロ』は、夕張の地名の元になったアイヌ語だそうな。

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夕張での散策を終え、やって来たのは再び帯広。
帯広⇒札幌⇒帯広と、本当に行き当たりばったりな行動である事が解るルートです。
この日はちゃんとホテルを予約、ルートイン帯広駅前へチェックイン。

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ホテルを出て、またもやぱんちょうの豚丼を食べに行きました。
今回は前回より1ランク上の梅を注文、やっぱり美味しかったです。

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2017北海道旅行記 7 [流浪]

5月24日(水)

5/18小樽5/23大空・釧路5/28上川
5/19洞爺湖・函館5/24札幌5/29美瑛・上士幌
5/20せたな5/25江別・夕張5/30襟裳・登別・室蘭
5/21苫前・豊富・稚内5/26上士幌・釧路5/31札幌
5/22猿払・紋別・網走5/27浜中・根室6/1小樽



この日は全道雨予報だったので、どうしたものかと考えた挙句、何も思い浮かばなかったので
もう札幌で買い物とかしたれと思い、観光も程々に札幌入りした日でした。

そんな中で辛うじて観光らしい事と言えば、クラーク博士に会いに行った程度でしょうか。

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そんな訳で札幌市街にあって広大な牧草地の羊ケ丘展望台を訪れました。
その名の如く、牧草地には羊が放牧されており、なんかもう好き勝手にやっていました。

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羊ケ丘の一角には札幌ドームがあるのですが、コレが展望台から見ると無茶苦茶浮いて見えて、
目の前のリアルな風景なのに、合成みたいに見えたり。

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その後は市街に入り、冬にも利用した東横インすすきの南へチェックイン。
結構早めにチェックインしたので、暫くグダグダしておりました。

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日が暮れた頃に散策に出掛け、JRタワー展望台・T38に行ってみます。

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いつの間にか変わっていた新日本三大夜景の一つに選抜されていた札幌の夜景を眺めます。
成程、函館とはまた違う圧倒的な光量は確かに綺麗な景観です。

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そしてこの男子トイレの開放感たるや、デザインした人はいい感じに振り切れてると思います。
高所恐怖症気味な自分ではありますが、ココではテンション上がって勢いよく用を足しました。

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2017北海道旅行記 6 [流浪]

5月23日(火)

5/18小樽5/23大空・釧路5/28上川
5/19洞爺湖・函館5/24札幌5/29美瑛・上士幌
5/20せたな5/25江別・夕張5/30襟裳・登別・室蘭
5/21苫前・豊富・稚内5/26上士幌・釧路5/31札幌
5/22猿払・紋別・網走5/27浜中・根室6/1小樽



この日最初は大空町にある東藻琴芝桜公園に行って来ました。
時期は丁度満開、と言う事で一面に広がる芝桜に圧倒されました。

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何が凄いって、もう視界一杯に芝桜が咲き乱れており、本当にピンク色が視覚を支配するんです。
いやーこれは是非とも実際に見て頂きたい光景です。

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芝桜公園を後にし、道なりにひたすら南下すると屈斜路湖畔にぶつかります。
道中展望台から屈斜路湖を眺めた後は、更に南下しアトサヌプリ火山へ赴きます。

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アトサヌプリ、と言われたら「(゚Д゚)ハァ?」ってリアクションでしょうが、
硫黄山と言われれば、或いは知っている方もおられるのではないでしょうか。

名前の通り、一帯は硫黄が溢れ、土壌は黄色く酸化しており、あちこちから噴気しています。
ちょいと熱めの噴気をゼロ距離から浴びる事も可能で、たちまち全身が硫黄臭に抱かれちゃったりも。

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最初は硫黄臭で鼻が曲がりそうでしたが、すぐに慣れてしまって帰る頃には何も感じない程になります。

多分硫黄クサいであろう身体で、今度は摩周湖へ立ち寄ります。
硫黄山で駐車場チケットを購入すると、同時に摩周第一展望台も利用出来るらしいので、
折角なので、こちらを利用して暫し小休止して行きました。

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次は西へ進路を取り、阿寒湖にあるアイヌコタンを散策。

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アイヌ独特の世界観に満ち溢れたこの場所は不思議な気持ちにさせられます。
懐かしさとも違う、得も言われぬこの感じ、気に入っています。

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阿寒湖から更に西へ進み、少し山の中を進み、次に訪れたのがオンネトー。
ココは気象条件によって湖面の色が変化するそうで、時には紫なんてのもあるそうな。

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次は違う色のオンネトーも見てみたいもんだ、と考えながら車を帯広まで走らせます。
帯広駅の地下駐車場に車を停め、夕飯の為に寄ったのは駅に程近い豚丼の有名店・ぱんちょう。

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量の程が分からなかったので、無難に松竹梅の竹を注文。
因みにココは松竹梅のランクが逆で梅が最上です。 初代女将の名前がうめさんだったからだそうな。
尚、味は流石の人気なだけあって間違い無いですし、値段も割と安価でした。

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この後は2015年も2回利用した、やよいの湯に使ってからネカフェの自遊空間へチェックイン。
パック料金で2,000円程度の宿泊代でした。

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2017北海道旅行記 5 [流浪]

5月22日(月)

5/18小樽5/23大空・釧路5/28上川
5/19洞爺湖・函館5/24札幌5/29美瑛・上士幌
5/20せたな5/25江別・夕張5/30襟裳・登別・室蘭
5/21苫前・豊富・稚内5/26上士幌・釧路5/31札幌
5/22猿払・紋別・網走5/27浜中・根室6/1小樽



太田山神社に続く2015年に行けなかった、行きたい場所・エサヌカ
ようやく念願叶って訪れた場所は、想像以上に真っ直ぐで何も無い、期待以上の場所でした。

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この日は稚内から宗谷岬を経て、国道238号オホーツクラインを網走まで進みます。
その道中で色々と寄り道をして来ました。

エサヌカを過ぎてから枝幸に入り、先ずはウスタイベ千畳岩に寄り道。

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以前は景勝地として有名だったそうですが、現在はちょっとした穴場スポットだとか。
折り重なる岩の様相は、福井の東尋坊を連想させる感じですかね。

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更に南下して雄武の日の出岬へ立ち寄ってみます。
のどかな景色の中に異彩を放つ、ラ・ルーナと言う名前の展望台が目立っていますね。

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岬にはホテルがあり、ここでも日帰り入浴が可能でしたので、ひとっ風呂浴びていきました。
何と言ってもオホーツク海を望む露天風呂がかなり良かったです。

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また少し南下し、紋別の道の駅に立ち寄った際に見えた謎のオブジェ。
エラくリアルなカニの爪ですが、コレ実は相当デカくて高さ12mと言う訳の解らん規模。

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のんびり寄り道しながら走っていたので、時刻はそろそろ日没の頃。
丁度いいやって事で夕日で有名なサロマ湖のキムアネップ岬に寄って行きました。

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写真では綺麗な感じですが、水平線は厚い雲に覆われていて、程無く太陽は見えなくなりました。
昨日のノシャップ岬と言い、どうも天候には恵まれない感じです。

まぁ自然の事はどうにもならないので、ココはすっぱり諦めて素直に宿泊先の東横イン網走駅前へ。

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チェックイン後は軽くシャワーを浴びてから、以前バイクで北海道ツーリングをした会社の部下が
かねてより網走に行ったらこの店に寄ってみて、と言われていた所へ足を運びます。
地元の老舗、郷土料理の富士。

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先ずは部下が絶対注文して欲しいと言っていたクジラの竜田揚げを注文。
成程こりゃ確かに強く勧めるだけはあるなぁ、と珍しくビールなんぞを飲みながら夕飯を楽しんでいきました。

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2017北海道旅行記 4 [流浪]

5月21日(日)

5/18小樽5/23大空・釧路5/28上川
5/19洞爺湖・函館5/24札幌5/29美瑛・上士幌
5/20せたな5/25江別・夕張5/30襟裳・登別・室蘭
5/21苫前・豊富・稚内5/26上士幌・釧路5/31札幌
5/22猿払・紋別・網走5/27浜中・根室6/1小樽



旭川を発ち、オロロンラインを北上する道中に立ち寄った山深い場所。
この日最初の目的地は、何とも物騒な雰囲気がガンガン漂う、そんなトコ。

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苫前町の奥にある、約100年前に起こった史上最悪の獣害を来した三毛別羆事件の復元現場
現場の案内看板を見ただけで、当時の凄絶っぷりが伝わって来ます。
また、この場は今尚普通にヒグマが目撃される場所だそうで、かなりおっかなびっくりしておりました。

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再びオロロンラインに戻り、道道106号に突入しましたが、今回は生憎の霧でご覧の有様。
オトンルイの風車群も霧で羽の部分が霞んでしまっています。

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途中で寄り道をして幌延のビジターセンターへ。
長沼の畔を散策出来る木道があるので、ちょいと散策。

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とは言え、やはり5月だとまだ時期尚早だったようで、特に見所と言える場所も無く。
ただ人が皆無だったので、良い気分転換にはなりました。

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その足で更に沿岸から離れ、豊富町の温泉街へ向かいます。
ココは2014年に北海道へ行った後に知って以来、かなり気になっていた温泉。
数件ある旅館の中から今回日帰り入浴に立ち寄ったのは川島旅館。

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この豊富温泉、世界でも珍しい石油を含んだ温泉で、皮膚疾患に対し特に効果があるそうな。
油がキツいので敢えてろ過しているらしいですが、それでも浴場に入ると石油の匂いが鼻を突きます。
泉質は確かにこりゃ油だ、って感じで風呂上りはエラくしっとりしたものでした。
皮膚疾患の方は、確かにココを一度試してみるのもアリかもなと思います。

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風呂上りは再度沿岸を目指し、その道中でサロベツ原野を望めるセンターがあるので寄り道。

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幌延と同様、まだ時期が早かった感じですが、開けた湿原の向こうに望む利尻富士はなかなかの景観。
コレは是非とも旬の時期に来てみたいですね。

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再度オロロンラインに乗って、ひたすら北へ北へと進路を取り、着いた先は日本最北端。
またこのテッペンに来る事が出来て感無量であります。

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最北端のガソリンスタンドで給油した後は、宗谷丘陵を適当に走ってから稚内市街へと向かいます。

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稚内市街に到着した後は、前回訪れた時に見るのを忘れた北防波堤ドームを見学。
以前はライダーさんやチャリダーさんの野営スポットだったらしいですが、現在はキャンプ禁止の張り紙が。
どうやら色々七面倒臭い事があったようで、行政が致し方なくってな感じみたいですね。

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ドームから程近い場所にあるJR稚内駅、そこにある観光案内所へ足を運びます。
ココでは、とある物が貰えるとの事で訪れたのですが

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それがこの、本土四極到達証明書。
本土四極を有する4自治体が共同で発行している証明書だそうです。
つい最近この存在を知り、良い機会なので集めてみようかと思います。

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本当ならこの後ノシャップ岬へ行って日没でも眺めようかと思いましたが、生憎の空模様で断念。
市街にある、以前も利用した稚内サンホテルにチェックインしてこの日は終了です。

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