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タオル買いに行く [流浪]

家で使っているタオルやバスタオルが結構年季が入った感じになって来たので、
そろそろ新調しようと思い立ち、買いに行く事にしました。

岡山から高速に乗って福山西ICを降り、しまなみ海道へ。
因島に入った所で一旦休憩がてら、遊歩道から因島大橋をパチリ。

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写真右下には歩行者と自転車の専用道が写っています。
しまなみ海道は徒歩や自転車で広島の尾道と、愛媛の今治を渡る事が出来る場所。
サイクリストにとっては聖地だそうで、自分も一度は挑戦してみたい所です。

それはさて置き、四国入りして今治に到着後はちょいと狭めの道を通り抜けて行きます。
海沿いを走り到着したのがコチラのお店。

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今治タオル本店。
タオルの一大ブランドとして名を馳せる今治タオル専門のお店。

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折角なら良い物をと思い、岡山から2時間掛けてやって来ました。
ネット通販でも良いのですが、やはり直に手触りやらを確認した方が間違いないですからね。

で、色々見て回って購入したのが同ブランドの色違い3種、各バスタオル1枚にフェイスタオル2枚。

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M・K・Tっていう名前に惹かれて購入したのですが、正式名称はコチラを見ればよろしいかと。

お店を出た後は、併設されている工房にちょいと寄り道。
タオルを織る機械やら、今治タオルに使用する綿花の展示がしてありました。

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タオルも無事に購入し目的は果たせたのですが、折角瀬戸内海を渡って四国まで来たのに、
コレで帰るのは少々物足りない感が否めない。
何か近くに無いかと調べたら、いいのがあるじゃないか! って事で早速車で1時間。
松山に到着し、目的地傍の駐車場から目当ての場所の全景が望めます。

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と言う事で訪れたのは重要文化財指定の道後温泉本館。
社員旅行で随分昔に来たものの、ホテルの温泉で満足してココには来た事が無く、今回初入湯。

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4種類の料金体系になっており、よく解らんので取り敢えず下から2番目のヤツで入館。
すると2階の広間に通され、浴衣を出されました。

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こちらで寛ぎつつ、階下の神の湯に浸かり、またこちらで茶と菓子で寛ぐ、と言った様相。
厳密では無いものの、一応1時間の制限時間が設けられていたので、ガッツリとは寛げないかな?

温泉でリフレッシュした後は、小腹が空いたので傍にあるアーケードを散策して店探し。
するとなかなか目を引くお店があったので、即決で入店。

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鯛めしのお店なのですが、恐らく多くの方がイメージする炊き込みご飯のヤツとは違い、
宇和島で出される、醤油ダレと卵に刺身をヅケにして、ご飯に掛けてかき込むと言ったもの。

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話には聞いていましたが、実際食べるのは初めて。
炊き込みの鯛めしも好きですが、コレはかなり自分好みでした。

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飛騨の里 [流浪]

五箇山に行った翌日、本来なら白川郷に行くつもりでしたが、どぶろく祭りに巻き込まれる事を懸念してパス。
いつものように、宮川朝市からの古い町並み観光を終えて、さてどうしたものかと考えた結果、
そう言えばあそこも行った事が無かったな、と言う事で飛騨の里へ足を運びました。

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高山市街もそうでしたが、ココも紅葉が始まった頃合いと、やや時期尚早な感じです。

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飛騨の里は飛騨地方にあった建築物を移設した場所だとの事で、この辺りと言えば合掌造りが代表格。
と言う事で、多くの合掌造りがここにありました。

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勿論、他の建築物も数多くあり、神社なんかもあったり。

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で、20棟ほどある建物の殆どが内部に入り込む事が出来、その内容は様々。
資料であったり、生活環境の展示であったりと、全部見ていくと半日以上はかかりそうな規模。

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こんな感じの場所を練り歩き、良い感じに汗も掻いたので、やっぱりこの日も温泉へ。
高山市街から近い場所を探してヒットしたのは臥龍の郷、臥龍桜のある飛騨一ノ宮に近い場所にありました。

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施設自体は古いと言うか、懐かしい感じの作りですが綺麗に維持されています。
風呂も内湯は懐かしい雰囲気を醸し出すタイル風呂、露天はやや狭い感じだったかな。
ただ、結構くつろげる所で、風呂上りにうたた寝して2時間位グダついてました。

さて、白川郷・高山も恐らくコレが今年最後。
都合4回で季節の移り変わりはそれなりに見られたかと思います。
来年も春に桜を見に行けたらなぁ、と。



飛騨の里で見つけた道祖神。

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ドストレート過ぎる俗称。

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雲海を求めて [流浪]

秋のモーニングタイムで1ヶ月間だけ午前7時開門だと言う事で、その時間を狙ってやって来ましたのは
3週間振りの白山白川郷ホワイトロード。

7時過ぎに岐阜側から突入、中腹から更に少し登ったところで広がった景色がコレ。

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ここ最近は長らく続く秋雨でしたが、運良くこの日は晴れました。
とは言え、ホワイトロードはクッソ寒く気温は7度。
だから紅葉も随分進み、寧ろ県境付近はピークを過ぎる程に色づいております。

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場所によっては正に見頃を迎えており、一面燃える赤に包まれていたり。

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良い感じの紅葉を眺めながら、前回行く事を諦めた温泉・親谷の湯を目指します。

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イキナリ鋭い勾配の石段で下り、道中は未舗装の雨でぬかるんだ隘路を進むと沢に出て来ます。

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更に進み、駐車場から15分位すると見えてきたのが、日本の滝100選に選ばれたと言う姥ヶ滝。

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で、それを眺められるようにして4年振りに源泉が復活した親谷の湯が煙を上げていました。

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傍には簡易脱衣所があり、一応ガッツリ浸かる事も出来るのですが、滝を撮影に来た人もおり、
なかなかハードルも高いので、足湯だけにしました。

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因みに、自分のすぐ後に来たスカジャンに雪駄と言うイナセな格好のお兄さんが
非常に男らしくズバッと脱衣して湯船に浸かる姿に見惚れてしまいました。

ホワイトロードから戻り、道の駅白川郷に向かうと平日なのに何か人が多い。
向かいにある飯島八幡、解る人には祭具殿と言えばピンと来る神社を見ると、どぶろく祭りの準備中。

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毎年ドエラい人が集まる奇祭・どぶろく祭りが明日明後日と言うのをこの時に初めて知り、
本来は翌日白川郷に来るつもりでしたが、急遽この後散策して行きました。
混雑に巻き込まれるつもりはありませんので…

まだ些か紅葉には早い白川郷を見た後は、次の目的地だった五箇山・相倉集落へ。

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先月は菅沼だけで終わっていたので、今回はこちらのみ。
やはり規模は小さいものの、人もそこまで多くなく静かに散策出来るのが良いですね。

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この時点で気温は17度、肌寒い位の気温ですが天気が良すぎて日差しが強く、汗ばむ陽気。

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と言う事で、前々から気になっていた五箇山付近の日帰り温泉、ゆ~楽へ。

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辺鄙な場所にあるにも関わらず、妙に評価が高いので気になっていましたが、行って見て納得。
施設や内湯は普通なのですが、露天風呂がヤバい。
崖ギリギリまで設けた檜風呂に浸かって眺める庄川と自然が素晴らしすぎる。
場所がネックですが、また訪れたい温泉です。

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旧役所 [流浪]

白川郷・五箇山を巡った翌日は高山散策。
この日も良い天気で、気温の割に日差しで暑かった記憶があります。

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この日は、これまで何度も高山に訪れているのに未だ足を踏み入れていなかった場所へ行きました。
まずは旧高山町役場。

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今は高山にまつわる資料を展示する記念館になっているようですが、
明治の時代に建てられたココはとにかく味わい深い趣があります。

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中に入ってから最初に感じたのは、匂いと空気感みたいなものに、札幌の時計台がダブった事。
なんでしょうか、全然違う場所にあるものなのに、同じ何かを感じました。

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同じ時代に建てられた木造建築物で、現在は歴史資料館の役割を果たすという共通点があるので
同じものを感じたのかも知れませんが、時の流れを感じる場所ってのはいいものです。

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次は旧役場から中橋を渡ってすぐにある高山陣屋。
こちらも古い役場ですが、時代は更に遡って江戸時代の建物だとか。

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内装は役場とは言え、最初は地元の有力者が住む屋敷だったそうで、
人が生活を営む、と言った様相も多々見えたと思います。

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陣屋の中にある一室、嵐山の間。
こちらでは2年前の春に将棋の名人戦で羽生名人と行方八段が対局をした場所だそうな。

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と、こんな感じで初見の場所を2か所程見て、後はいつも通りに古い町並みを巡りつつ、
そこかしこで立ち食いしながら初秋の高山を満喫していきました。

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そしていつもの合掌集落 [流浪]

加賀の健康ランドを出発して1時間、白山から向かったのは滝が流れたりするココ。

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晴天の白山白川郷ホワイトロード、2年前の北海道旅行以来の訪問です。
相変わらずエゲつない道でテンションあがります。

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ホワイトロードの途中には親谷の湯と言う温泉があるのですが、以前は源泉が枯れたとありました。
しかし今回行って見るとどうやら復活してる模様。
行って見ようと思いましたが、道中は結構ハードそうで、靴も歩き回るようなものじゃないので見送り。

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石川と岐阜の県境付近にある三方岩はホワイトロードで最も紅葉の早い場所で、
訪れた9月24日は、早くも少し色付いておりました。

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三方岩から一つ岐阜側に向かうと白川郷展望台があります。
今迄はスルーしていましたが、今回ちょっと見てみようと立ち寄ってみました。

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ココからは荻町合掌集落も見える、との事ですが正直何処だか解りません。
て言うか雲が低く見えるので、この展望台は案外高い場所にあるみたいです。

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何処にあるのか解らないなら、解る場所まで行けばいいじゃない。
って事で今年3回目の白川郷に到着。
そろそろ秋の様相を成してきた合掌集落を散策していきます。

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集落内は稲穂が色付き、秋の色に染まっております。

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恒例のカカシも出動し、コスモスだか何だかの花が一層秋めいた雰囲気を出しており、
日差しの割に暑さもさほどではない辺りに季節の移り変わりを実感。

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白川八幡に向かうと、丁度複数団体がガイド付きで参拝に来ていました。

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そのツアーの中の一つのガイドさんが、絵馬を指してひぐらしの事を説明していました。
どうにも縁遠そうな方々に対し、勇気あるなぁと思いながらも、案外興味深げに話を聞く団体さん。
アニメで町興しが多くなった昨今、こういうのも当たり前になってきているのでしょうかね。

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白川郷を後にして、結構久々に五箇山へ向かいました。
今回は時間の都合もあったので、菅沼集落のみ。

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白川郷同様、こちらも秋らしい色合いになって来ています。
もう1ヶ月もすれば、紅葉が見頃なので今年は見ておきたいところですが…

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思えば五箇山って行ってるようであんまり行ってない。
ブログ記事を辿ると直近が3年前、もしかしたら本当に3年振りだったかも。

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ソースカツ丼と永平寺 [流浪]

先月の事になりますが、福井まで行って来ました。
去年、フロントガラスがアレしちゃって駄目になった時に行くつもりだった行程です。

朝6時に福井入りし、先ずは福井市内にある温泉施設・ゆ~湯へ。
10時までの朝風呂コースでひとっ風呂と仮眠で休憩します。

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10時に出発して、向かった先は福井駅。
何か駅前に恐竜がいたんですが、福井って発掘とかそんなのでもあるんですかね?

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ここでの目的は越前と言う蕎麦屋。
たまに会う福井の知人から、ソースカツ丼の旨い店を教えてもらったら有名なふくしんの他に、
ココが良いと教えてくれていたので、時間的な都合も考慮してこちらに来てみました。

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開店と同時に入店したのですが、ものの10分やそこらで満席になるあたり、人気があるみたい。
ソースカツ丼とおろしそばのセットを頼みましたが、確かに旨い。
って言うか目的のカツ丼より蕎麦の方が自分的にヒットしたので、次はココで蕎麦食べてふくしんで決まりかな。

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腹ごしらえも済んだ所で、福井に来た最大の目的地である永平寺へ。
曹洞宗の大本山との事ですが、あんまりその辺は知りません。
ただ、ココが結構見応えのある寺だと聞いていたので、一度は行って見たかった次第。

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寺の入り口付近は苔むす感じで何とも言えない良い雰囲気。

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永平寺全景の看板を見ると、相当規模の大きい所である事が伺えます。

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中に入ると、いきなり巨大な部屋がお出迎え。

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建物と建物の間は渡り廊下を伝って進んで行くのですが、何せ広いの何の。
参拝の順序は看板で案内がありますが、もう途中で今何処に居るのか見失います。

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この永平寺、山にあるので廊下も上り坂になっています。
ちょっとした登山バリの傾斜と距離で、奥の方に行くにも一苦労。

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一番奥っぽい場所まで辿り着く頃には、涼しかったはずなのに軽く汗ばむ程に。
話に聞いていた以上に見応えのある場所だったかと思います。

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因みに、寺の中の至る所にあったゴミ箱がちょっと洒落てるな、と。

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美を護る箱と書いてゴミバコ、素晴らしい。


この後は北上して石川県入り、加賀市の健康ランド・ゆめのゆへ。
2年前の北海道旅行初日に来たココで一泊して、明日はまた同じルートで白川郷を目指します。

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ラストはココだね飛騨の国 [流浪]

水戸で2泊した後の6月4日に高山へ移動。
長野道の松本IC下車後、国道158号を西に進む途中で、以前から一度行って見たかった平湯温泉へ。
日帰り入浴のひらゆの森、評判通りの広大な露天風呂が素晴らしい所でした。

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そのまま高山市街へ入り、ホテルへチェックインの後はいつものように散策。
2泊予定で晩春、と言うより初夏の高山を見て回りました。

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で、高山に来たと言えば無論、白川郷にもいかねばいけません(義務感)

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今シーズン2回目の訪問、山の様子は高山同様に夏へと移り変わる最中って感じ。
遠く北アルプスは未だ残雪が見えるものの、村は緑が色づいておりました。

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去年は満足に来れなかった白川郷、今年はまだまだ再訪するつもりです。
次は真夏辺りが望ましいですが、うーん… 9月かな?

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そして茨城へ… [流浪]

苫小牧を出港したさんふらわあ・さっぽろ。
翌日14時の定刻通りに大洗港へ到着しました。

まぁ、大洗っつったら、ね? やっぱりガルパンおじさんだしね?

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って事で大洗の街を色々と食べ歩きながら聖地巡礼なんぞをやって行きました。

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水戸では偕楽園を散策したりして、2泊しました。

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が、今回は大洗や水戸より、大子町がメインだったかも。
3日の土曜は、施設が開放されるので旧上岡小学校の見学に訪れます。

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廃校以後、時の止まったレトロな雰囲気はやっぱり良いものです。

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その後は同じ大子町にある、袋田の滝を初見学。
ココは華厳の滝、那智の滝と並ぶ日本三名瀑なんだとか。

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名瀑なだけあり、かなり迫力のある水量が目の前で流れ落ちる様は見応えがあります。
季節毎に見なければ本当の良さが解らない、と言われるらしいので、違う季節にも訪れたいところです。

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因みに袋田の滝には幾つか駐車場がありますが、今回利用したのがこちらの根本駐車場。

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ココを運営している根本さんと言われる方が、エラいガルパン推しな方で、ガルパン痛車の人には
駐車場料金の割引をしたり、単なるガルパンおじさんも優遇したり。

後は恐らく史上初な、駐車場で一番クジを実施したりする激アツなスポットです。

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2017北海道旅行記 15 [流浪]

6月1日(木)

5/18小樽5/23大空・釧路5/28上川
5/19洞爺湖・函館5/24札幌5/29美瑛・上士幌
5/20せたな5/25江別・夕張5/30襟裳・登別・室蘭
5/21苫前・豊富・稚内5/26上士幌・釧路5/31札幌
5/22猿払・紋別・網走5/27浜中・根室6/1小樽



半月に及ぶ北海道旅行の最終日は生憎の雨。
最後はもう一度小樽へと足を運びました。

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旅の道中で色々な人と話をした中で、小樽では意外と見落としがちな北運河を教えてくれたので
折角なので散策してみる事に。

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観光地として有名な小樽運河のすぐ隣ですが、こちらは不思議と人が一気に少ない感じ。
かくいう自分もこの時まで全然知らなかったので、当然っちゃあ当然なのかも知れません。

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散策後は三角市場に赴き、北海道2日目に訪れたかわしま食堂で再び海鮮丼。
店主さんに色々と次回以降の北海道穴場スポットを教えてもらいました。

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小樽を発ち、新千歳空港へ。
こちらで土産を調達していきます。

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そういや雪ミクがあったっけなぁ、と初めて見てみます。

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で、今年最後のスポットに新千歳空港温泉で色々な場所に行ったもんだ、と振り返りながら
のんびりまったりとして行きます。

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18時45分、定刻で苫小牧港を出港したさんふらわあ・さっぽろに乗り込んで北海道を出発。
半月に渡った北海道旅行、これにて終了と相成りました。

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2017北海道旅行記 14 [流浪]

5月31日(水)

5/18小樽5/23大空・釧路5/28上川
5/19洞爺湖・函館5/24札幌5/29美瑛・上士幌
5/20せたな5/25江別・夕張5/30襟裳・登別・室蘭
5/21苫前・豊富・稚内5/26上士幌・釧路5/31札幌
5/22猿払・紋別・網走5/27浜中・根室6/1小樽



今一度の札幌、今回は藻岩山へ車で登って行きます。

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藻岩山から望む札幌遠景、天気は良いのですが霞が掛かっていて、ややスッキリしない模様。
しかしその中でも、羊ケ丘から見た札幌ドームは相変わらず浮いた感じです。

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丁度正午になり、ちょいと洒落たレストランで昼食。
腹も満たされたので、下山して札幌市街へと向かいます。

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駐車場の懸念もあるので、14時に本日の宿泊先になるルートイン札幌中央へチェックイン。
日も高いので街中を散策しに行きます。

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この旅行中は何かと寒さにやられた事もありましたが、この日は涼しい程度で気持ちが良いです。
大通公園は多くの人で賑わっていました。

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旧道庁もやっぱり観光客で賑わっていました。

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道庁の隅には池があり、都市部の喧騒が嘘みたいに静かになる旧道庁敷地の中で一層静かになります。
ココは市民の憩いの場、って感じでしょうか。

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2017北海道旅行記 13 [流浪]

5月30日(火)

5/18小樽5/23大空・釧路5/28上川
5/19洞爺湖・函館5/24札幌5/29美瑛・上士幌
5/20せたな5/25江別・夕張5/30襟裳・登別・室蘭
5/21苫前・豊富・稚内5/26上士幌・釧路5/31札幌
5/22猿払・紋別・網走5/27浜中・根室6/1小樽



今年も何もない春な襟裳岬を訪れました。

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風速10m以上が年間290日以上と言うこの場所、この日は3~4mだったらしいです。
『らしい』と言うのも、この日は突端に大学生が風速の調査を行っていて、そのような会話が聞こえた次第。
確かにあまり風がどうこうって感じではありませんでしたね。

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ところが様似のエンルム岬に行って見ると、やっぱり恐ろしいまでの暴風で息も出来ない状態。
この辺りはこうじゃないとね、なんて勝手に納得しながら太平洋沿岸を一気に西へ向かいます。

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苫小牧を通り過ぎ、登別までやって来ました。
登別と言えばツムラ温泉、ってな訳で温泉街にある地獄谷を訪れました。

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弟子屈の硫黄山よろしく、あちこちから源泉が湧き出して硫黄臭がプンプンしています。
これぞ温泉、って感じがして非常によろしいんじゃないでしょうか。

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登別の温泉と言えば、何処も結構高級なイメージがあってなかなか手が出ないのですが、
いつかココで宿泊なんぞしてみたいもんです。

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そろそろ日が暮れる頃、もう一丁西へ向かい、室蘭は地球岬へ。
水平線が丸く見え、名前の通り地球を感じるような場所。

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海と反対側を見れば、丁度日が沈む時刻。
稚内、網走と夕日が満足に見られなかったので、ようやく見られて満足です。

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今日の宿泊先である苫小牧へ戻る途中、ほのかと言う温泉で長距離運転の湯治。

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で、宿泊先は2日連続のネカフェ、自遊空間の苫小牧店です。

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2017北海道旅行記 12 [流浪]

5月29日(月)

5/18小樽5/23大空・釧路5/28上川
5/19洞爺湖・函館5/24札幌5/29美瑛・上士幌
5/20せたな5/25江別・夕張5/30襟裳・登別・室蘭
5/21苫前・豊富・稚内5/26上士幌・釧路5/31札幌
5/22猿払・紋別・網走5/27浜中・根室6/1小樽



個人的に最もイメージする北海道の風景に合致する場所・美瑛

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過去2回訪れている場所で、今回はまぁいいかなとも思っていましたが、やっぱり訪れてみると
相変わらずこれでもかって位にTHE・北海道な景色に感動。

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3年振りに青い池にも行って見ましたが、こちらは正直以前より青さが無くなった気します。
気候やら温度やら、色々条件があるからかも知れませんが、ちょっと期待には届かずといったところ。

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次は今回3回目となる帯広方面へ向かい、音更の十勝牧場へ。
牧場入口にある白樺並木は、最近だとマッサンで登場した、有名なロケ地だそうな。

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その足で再びナイタイ高原へ。
この日は天気も良くてリベンジ成功ってな感じ。

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帯広へ向かうすがら、近くにある士幌高原へ立ち寄ってみると、ナイタイ高原とはまた違う光景。
防風林が広がる様相は、かなり壮観です。

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ココで丁度日没の頃合いとなり、今回もまた日帰り温泉⇒ネカフェのコンボ。
狙った訳でも無いのですが、どうも帯広は寄りやすいと言うか、経由ポイントになっている感があります。

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2017北海道旅行記 11 [流浪]

5月28日(日)

5/18小樽5/23大空・釧路5/28上川
5/19洞爺湖・函館5/24札幌5/29美瑛・上士幌
5/20せたな5/25江別・夕張5/30襟裳・登別・室蘭
5/21苫前・豊富・稚内5/26上士幌・釧路5/31札幌
5/22猿払・紋別・網走5/27浜中・根室6/1小樽



この日は斜里から一気に西へと進んでいきます。
その道中、小清水原生花園に立ち寄ってみました。

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これまでの湿原で大体想像は付いていましたが、やっぱり5月では少し時期が早かった模様。
少しだけ咲いていた花を見て、北の遅い春を実感しながら再び西へと車を走らせます。

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北見経由で到着したのは層雲峡。
到着時点では雨が降っていましたが、暫くすると青空がチラホラ見えて来ました。

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今回はロープウェーを使って黒岳まで登ってみます。

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本州はこの日も夏日だそうでしたが、北海道でもココは別格モン。
流石は日本最速で紅葉する場所なだけあって、思いっ切り残雪が積もっていました。

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行こうと思えば山頂まで行けたっぽいですが、そこに行くには雪の中を掻い潜る必要があり、
ウォーキングシューズで来た自分にはちと厳しそうだったので、200mばかりの遊歩道を巡るだけで終了。

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この日、山頂からの眺めは霞んで視界不良と案内にありましたが、山頂展望台から北大雪を望むと
綺麗に連峰が見えて、良い感じでした。

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旭川へと向かい、この日の宿泊先であるルートイングランド旭川駅前にチェックイン。

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夕飯はホテルのすぐ傍にある山頭火本店へ。

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ラーメンは醤油か味噌しか食べない自分ですが、山頭火だけは塩一択です。
好きなラーメン屋の本店で食す看板メニューの塩ラーメン、旨かった…

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2017北海道旅行記 10 [流浪]

5月27日(土)

5/18小樽5/23大空・釧路5/28上川
5/19洞爺湖・函館5/24札幌5/29美瑛・上士幌
5/20せたな5/25江別・夕張5/30襟裳・登別・室蘭
5/21苫前・豊富・稚内5/26上士幌・釧路5/31札幌
5/22猿払・紋別・網走5/27浜中・根室6/1小樽



え!! 北海道に琵琶湖が!?

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とまぁ、『出来らあっ!』と言いたくなるような文句で始まる北海道旅行記10回目。
釧路から東へ沿岸部を進んで行く道中、霧多布湿原の南で思い切り見間違えた琵琶"瀬"展望台。
展望台から臨む霧多布湿原を、この後湿原センターまで行って見てみましたが、やはり時期尚早。

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湿原の次は霧多布岬へ行って来ました。
因みにこの日から北海道は3日ほど天気が崩れます。
本州は軒並み晴天で各地夏日を記録したみたいですが、道東は最高気温9℃と言うムチャっぷり。

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そんなクッソ寒い上、遮る物が何も無い為に風が吹きさらしの岬を突端まで進もうとしたら、
コレが意外と距離がありまして、片道5分位テクテク歩いてようやく到着。

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しかしどうして、コレがなかなか悪天候にも関わらず良い感じの景色でした。
こりゃ天気良かったらかなり気持ち良い場所だろうな、と思いながら進路を更に東へ。

で、今回もやって来ました最東端の納沙布岬。
昨年末から色々と北方領土問題に動きがあるので、そういう意味では旬な場所かも知れません。

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北方館で今年も返還署名をした後は、近接する根室市北方領土資料館へ立ち寄ります。

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こちらでは、稚内と同じ本土四極到達証明書が貰えます。
これで2枚目、いずれは九州で残り2枚も入手して証明書制覇をしたいもんですね。

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この後はオホーツク海沿いに北上し、野付半島のトドワラ目当てでネイチャーセンターへ行ったのですが、
雨こそ降らなかったものの、風が凄まじ過ぎてとても行ける状態ではなかったので断念。

大人しくそのまま更に北上し、斜里のルートイングランティアへチェックインしました。
2年でトドワラがどんな感じに変わったのか見てみたかっただけに残念。

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2017北海道旅行記 9 [流浪]

5月26日(金)

5/18小樽5/23大空・釧路5/28上川
5/19洞爺湖・函館5/24札幌5/29美瑛・上士幌
5/20せたな5/25江別・夕張5/30襟裳・登別・室蘭
5/21苫前・豊富・稚内5/26上士幌・釧路5/31札幌
5/22猿払・紋別・網走5/27浜中・根室6/1小樽



この日最初に訪れたのは上士幌にある十勝西部森林管理署の東大雪支所。

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北海道まで行って役所に行く理由、それはココでとある許可証を発行してもらう事。

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この許可証と一緒に貸し出される鍵が無いと通行出来ない糠平三股林道と言う未舗装道路。
車で行ける所まで行った先には、来る者を拒むかのように倒木で満たされた歩道。

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その先にあるのが、2015年に遠くから臨んだだけのタウシュベツ川橋梁。
この時期はまだ河川に水が浸入していないので、川底から間近で橋梁を見る事が出来ます。
いつ無くなるか解らない、この鉄道遺産をゼロ距離から見られて大満足でした。

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見学後は再度東大雪支所に戻り、鍵と許可証を返納し、次は上士幌のナイタイ高原へ。
日本最大の広さを誇る公共牧場と言う事で、見渡す限りの大草原に、これでもかって位の開放感。

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牧場なので、あちらこちらに牛やら馬やらが放牧されています。
丁度道路沿いに牛がたむろっている場所があったので、近寄ってみると一斉に牛がこっちを見る見る。

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この後は一気に東へ向かい、釧路湿原の細岡展望台へ。
2年前に見た釧路市湿原展望台とは湿原を挟んだ反対側に位置しています。
釧路川が湿原内を巡る眺めはこちら側の方がハッキリ見え、もしかしたらこちらの方が有名かも知れません。

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この日は釧路駅前のルートインに宿泊。
前回は幣舞橋とか見に行きましたが、今回はチェックイン後はさっさと眠りに付きました。

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