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ガルパンおじさん再び往く [その他雑記]

ガルパン劇場版、まさかの再上映。
4DXは効果マシマシだそうで、以前首を持っていかれたにも関わらず再度チャレンジです。

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座席揺れについてはちょっと解りませんでしたが、上映終了後、妙に身体がフワフワしてました。
煙・シャボン玉・エア、そしてシャワーはハッキリ実感出来る程に演出強化されていましたね。

さて、今回初めて来場者特典の生コマフィルムを手にする事が出来ました。

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あんまりこのテの運は無い方ですが、それでもダー様来い!と念じずには居られない。

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お、意外にも割と当たり寄りじゃないか?

仕事の成果を報告に [流浪]

東尋坊を訪れた次の日、岐阜の海津市にある千代穂稲荷神社へと足を運びました。

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ここへ来るのは5年半前に訪れて以来の2回目です。

あれから5年半、お陰様で仕事の業績は今のところ右肩上がり状態。
それを報告し、またこれからもよろしくお願いしますの意味を込め、再び名刺を収めに行って来ました。

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5年の間に個人情報云々の認識が変化したらしく、以前のように名刺を置く人が少なくなったとか。
実際見てみたら確かにいささか寂しい感じになっていました。

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それでも敢えて名刺を置いていく辺り、多分自分は危機感が足りないのでしょう。

…が、これからも仕事が上手く行くようにお稲荷さんにお願いしておきました。

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犯人が咽び泣く地 [流浪]

どんな卑劣な犯行を及んだ凶悪犯も、必ず残り15分辺りで涙ながらに心中を吐露すると言う地

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そうだね、東尋坊だね。

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と、言う事でこの度初めて福井県にある、サスペンスドラマの終盤に出て来る東尋坊へ行ってみました。
『自殺の名所』等と呼ばれていますが、当日は穏やかな気候も相まって、とても気持ちが良かったです。

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…が、やはり前述のサスペンスドラマ然り、自殺然り、そういうイメージが定着するだけあって
切り立った崖は、見方次第ではなかなか禍々しくも見えたりします。

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負のイメージと連動するかのように、東尋坊には自殺志願者救済の電話ボックスや、
死に救いを求め投身した人を供養する慰霊塔があったり、やはりそういった事実もあるのだ、と。

しかしやはり日本海を望む荒々しくも美しい景観は流石有名な観光地たるもの。
それ故に陰と陽が入り混じった感じのする、少し不思議な場所でした。

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後、今更になって初めて知った事ですが、『東尋坊』ってお坊さんの名前だったんですね。
言われてみれば確かにそれっぽい名前ですが、気付かないモンですね。

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何でそのお坊さんの名前が付いたのか、由来を聞いてみて驚愕。
トンでもない生臭坊主だったんだなぁ…



東尋坊からの帰路、滋賀の長浜に有名なパン屋があるらしく寄ってみたのはつるやパンと言うお店。

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全然知らなかったのですが、ここの『サラダパン』って言うのがメディアに何度も取り上げられている逸品だとか。

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事前にどんなパンなのかは聞かされていましたが、それでも口にすると『???』ってなるような
摩訶不思議な感覚。

アリかナシかを問われれば、断然アリなんですが、何と言うか言葉に出来ない味です。