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2015九州旅行 最終日 [流浪]

6月18日(木)

この日も勿論天気予報は雨、最終日まで手加減を許してくれない旅行となりました。
ただ、一縷の望みはこの日向かう先がそこまでの雨足じゃない、って事。

その微かな望みを胸に、熊本から最初は玉名の長州、有明フェリーへ。

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ココからフェリーで雲仙の北東、多比良町へ上陸します。
この時点では、雨は降っているものの、傘を差さなくてもいいかな? って程度。

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雲仙上陸後はひたすら西へ向かい、長崎県の中心部・長崎市街へ。
長崎自体は7~8年前に仕事で行ったきり、観光となると××年前に中学で行った修学旅行以来です。

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雨の方はどうにか小康状態を保ってくれて、傘も差さなくていい程度です。

流石に××年も経てば色々変わっているのでしょうが、それでも散策するほどに何となく記憶の片隅から
思春期真っ盛りなフィフティーン時代が蘇りました。

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やはりココ長崎は広島と同じく原爆の歴史がある街、って事で殊更学ぶ事が多い為に
この日も多くの学生達が修学旅行でごった返しておりました。
変わるものもあれば変わらないものもある、って事なんでしょうね。

長崎ラストは、やっぱ長崎と言えばちゃんぽん、って事でちゃんぽん発祥の店と言う四海楼へ。
丁度車を停めていた松が枝町駐車場の目の前、って事で帰り際に寄って行きました。

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混雑する時間をワザと外したにも関わらず、結構な人で賑わっておりました。
出て来たちゃんぽんは濃厚で確かにウマいと思います。

ただ何と言うか、リンガーハットで慣らされた舌には濃いと言うか甘い印象も。
あまり使いたくなかったですが、途中からコショウを入れてしまいました。


ここらで長崎を後にし、本来なら佐賀の武雄か嬉野で温泉… のつもりでしたが、またもや雨が強くなり
結局佐賀はスルーしてそのまま帰路に着く事に。

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こうして終始雨に悩まされ続けた5日間でしたが、コレはコレで貴重な体験ではあったと思います。
いつか、何処か単発でリベンジを果たせればいいな、と考えております。



そんな次第で全行程の走行距離はおおよそ2,400km、内本州(岡山下関)往復分が約700kmですので
九州を1,700km程走行した事になりました。

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また纏まった休日が取れたら何処かに行けたら、と思います。

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2015九州旅行 4日目 [流浪]

6月17日(水)

この日は指宿から先ずは鹿児島へ行き、桜島へ向かうべくフェリーに乗り込みます。
この時点での天気予報は大雨警報が依然として発令中も、午前中は降水確率20%。

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フェリーに乗り込み空を見上げると、曇天ながらも辛うじて雨は凌げているっぽいです。

この桜島フェリー、今まで乗船したカーフェリーとは一線を画しており、手続き不要でイキナリ乗り込むスタイル
下船後に高速道路よろしくな料金所で清算するそうな。

そんな訳で丁度フェリー乗り場に到着した時には乗船が始まっており、時間のロスなく乗れました。

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航行時間15分と短時間ですが、船内はムッチャ綺麗です。

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出航後、デッキに出ると対岸には霧が掛かっておりますが、桜島の姿がよく見えます。

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桜島に上陸後は有名な湯之平展望所から活火山を望む


…と考えていたのですが、桜島到着と同時に怒涛の大雨&濃霧…
何も見えないどころか、下手に車から降りる事も叶わず即時退散。
車載動画からのキャプ画ですけど、こんな有様です。

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ココから日がな一日こんな調子で、霧島で色々見るつもりも取り辞め、阿蘇以来の熊本再訪後は
天草五橋とやらを見たくて上天草市まで車を走らせるも、物の見事に何も見えず。

結局何をする事もなくこの日の宿泊先である熊本市街に向かうのですが、
その前にこの辺りなら見ておきたい場所、ってな事で上天草から熊本へ向かう国道57号沿いにある、
宇土市の、とある場所へ立ち寄りました。

海に沈む道路として、某CMでも使用された長部田海床路。

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…うん、雨なのもあるし、中途半端な満ち潮なのもあるし、この海床路の魅力が全く伝わって来ない。
当日の満潮は21時過ぎ、そこまで粘れば雨だろうが暗闇の海に浮かぶ電柱の電灯が見られるのでしょうが、
そもそも雨風が自分の気力を奪いまくりなので、早々に断念。

この日はさっさと熊本へ入り、ただただ食って飲んでウォーでした。

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2015九州旅行 3日目 [流浪]

6月16日(火)

この日から本格的にグダグダな行程になって行きます。
先日の15日は群馬で突風被害があった日、当日は九州南部で大雨洪水警報が発令。

で、宮崎宿泊していた自分が正にこの時来ていたのが

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鹿児島県南部、南大隈町。
ものっそい風雨でもう堪らんです。

本当ならこの日、宮崎から都井岬まで続く日南フェニックスロードを走ってからココに来るつもりでしたが、
スーパー豪雨でフェニックスロードは諦めました。

…が、ココだけはどうしても来たかった!
佐多岬ロードパークを走りたかった、本土最南端の佐多岬に行ってみたかった!

と言う事で野趣溢れるロードパークを走ったのですが、想像以上にジャングルしてましてね。
ガジュマルのあのスダレみたいなヤツが道を覆って、猿やイノシシが普通に出現しまくり。
しかもロードパークに到達した辺りから、結構降っていた雨が止んでテンションも有頂天です。

大興奮の末に到達したのが嘗ての展望公園入口。

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『嘗ての』と言うのは、2年程前まではキチンとした展望施設があったらしいのですが、現在は撤去されており、
代わりに無料で岬まで行けるようになったそうな。

で、このトンネルが以前は展望入口の料金所だったそうで

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ココを抜ければ突然異世界に。

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緑のトンネルな遊歩道、抜けると時折見せるのは海と入り組んだ地形のコラボレーション
この海って太平洋なのか、東シナ海なのかよく解りません。

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そして再び緑のトンネル。

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ぶっちゃけとんでもない勾配の狭路を黙々と登っていくと、ようやく見えてくる到達点。

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本土最南端の佐多岬、その頂点に到着です。
道中、おじさん一人としかすれ違わなくて、マジでココ大丈夫なんかなと不安に刈られたりもしましたが、
ココまで来たらそんなモン杞憂に過ぎなかったなぁ、来て良かったなぁ、としみじみです。

と、この時点で再び雨が降り出しました。
加えて風も酷くなって来て、ちょっと身の危険を感じたので足早に退散。

南大隈の根占と言う所まで戻り、フェリーなんきゅうのカーフェリーに搭乗します。

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カーフェリーと言っても乗用車10数台程度の積載量と言う小さなもので、加えて結構な嵐っぷり。
無事に出航したものの、波が高くて軽く船酔い気味。

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約50分の航海を経て到着したのは鹿児島県指宿市。
相変わらずの暴風雨ですが、ココに来た以上どうしても見ておきたい場所があったので強行。

9ヶ月前、北海道旅行で訪れたJR最北端の稚内駅。
そこであったこの看板。

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稚内駅から続く線路の南の最果てが指宿にある、って事で行って来ましたJR最南端。

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指宿枕崎線・西大山駅です。
いやぁ、稚内に行った時は『いつか行けたらなぁ』程度でしたが、1年も経たず来る事が出来るとは…
などと感慨に耽るような状況ではなく、写真では解り辛いですが天候は更に悪化するばかり。

取り合えずお約束な写真を1枚パシャリ。

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本来ならこの景色の向こうには開聞岳が綺麗に写ってる筈なんですよ…

傘差してても風で全然意味なくてズボンとかビッチャビチャで半泣き状態。
指宿に来たら砂風呂に入るんだ… なんて思っていたけど見事に死亡フラグだったようで。
砂風呂なんて余裕も無く、それでも指宿なんだから、と最後の意地で温泉に入ってこの日は終了です。

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2015九州旅行 2日目 [流浪]

6月15日(月)

この日は別府から一旦由布市へ向かい、大分県道11号線・やまなみハイウェイを走る事からスタートです。
流石は日本百名道、途中から拓ける光景は九州の雄弁さを物語るに十分です。

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熊本へ向けて南下する途中で寄ったのは、日本一の歩道専用吊橋・九重“夢”大吊橋。
成程、日本一なだけあって結構圧巻の存在感です。

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長さ390m、高さ173mだそうですが、何せ周囲の景色があまりにも広いというか、遠いというか。
スケールが大きすぎて、多分高所恐怖症の人でも距離感が掴めずにあんまり恐怖心を感じないかも。

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しかしやはり(いい意味で)アホみたいな場所にあるな、と少し離れた展望台から見ると実感です。

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大吊橋から再度やまなみハイウェイに乗って少しするとハイウェイ中随一のビュースポット、長者原が見えます。
正面にくじゅうの連山を望む風景は是非とも一度見て頂きたいものだと思います。

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このポイントのすぐ先、長者原交差点にあるビジターセンターからタデ原湿原に入れるので少し散策。
ラムサール条約に登録されているらしく、重要な湿原のよう。

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湿原を保護する木道を歩くだけですが、これだけでも十分に癒される感じ。
自然に囲まれた場所ってのは本当に良いものです。

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引き続きやまなみハイウェイを南下して、熊本入り。
暫く行くと右折(西)方面に分岐して熊本県道45号・ミルクロードを走ります。
ココも百名道の一つで、牧草地を突っ切るのは最早快感ですらありました。

途中の脇道に入っていくと、阿蘇を一望出来るスポット・大観峰へ到着。

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とても素晴らしい見晴らし… と言いたい所ですが、この辺りから雨が降り出します。
独特のすり鉢状の地形は解るものの、肝心の阿蘇山は霞掛かっていてハッキリしません。

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よーし、じゃあ近くで見ればいいじゃん。 ってな事で阿蘇山目掛けて一直線。
雄大な草千里を走るのですが、もうこの時点で結構な雨が降っております。

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阿蘇のロープウェー乗り場までやって来た時は結構なドシャ降り。
加えてコレよ、一次規制発令中の文字。 どうも車で火口まで行けない模様。

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しかし折角来たのだしロープウェーで上まで行けないものか、と思ったのですが…

コレは完全に自分のリサーチ不足だったのですが、どうやら去年から無期限でロープウェーが運休だそうな。
しかも注意書きを読むに、去年の御嶽山噴火より1ヶ月も前に。
自分のせいとは言え、雨の中ここまでやって来てこの仕打ちよ… 結構堪えました。

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気を取り直して再度車を走らせます。
次の目的地は宮崎県、高千穂峡です。

高千穂は過去数度訪れていますが、いずれも晴れた日ばかり。
今回初めて雨の高千穂を経験しましたが、正直雨の中で散策するのがエラく情緒的で雰囲気抜群でした。

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名物の川下りは増水によって中止になっておりましたが、その分、見る分には迫力もあり。

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勿論、雨の度合にもよるのでしょうが、ちょっとした雨なら下手に晴れるよりも個人的には良かったかも。
何となく阿蘇山の失敗をリカバリー出来て救われた感じでした。

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この日はこのまま宮崎市内まで走って宿泊先へ。
宮崎と言えば地鶏だろ、と言う事でチェックイン後は雨の降る市内をうろつく次第でした。

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2015九州旅行 1日目 [流浪]

6月14日(日)

何故にこの時期? と問われれば『休みが取れたから』としか言いようのない梅雨真っ盛り。
天気予報は絶望的ですが、半ば強行軍と言わんばかりに九州旅行して来ました。

この日は午前中仕事があったので、午後に地元岡山を出発。
山陽自動車道を西へひた走り、本州最西端の壇の浦PAから関門橋を望みます。

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いよいよこれから九州入りか、と期待と共に前述のほぼ確定的な天気に悶々としながらスタート。

この日は時間が無いのでほぼ単純に移動のみ、初日宿泊別府へ向けて進むのみです。
九州自動車道を道なりに進み、北九州JCTを東九州自動車道方面へ。
同自動車道終点の椎田南IC下車後は、国道10号⇒387号と進め、大分県宇佐市の山間へ向かいました。

別府への寄り道、にしてはあまりにも遠回りですが一度見ておきたかった場所へ。

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西椎屋の集落を望む、宇佐のマチュピチュ。

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似てるっちゃあ似てるような感じですが、この山深い場所にあるのが良い雰囲気です。
この時点で時刻は19時30分頃ですが、写真の通り比較的明るく、夏至が近いのもありますが、
こういうところで、あーやっぱ西は日の入りが遅いのな、と実感する次第。

この後は一路別府目指してひた走るのみ。
ここから結論から言うとグダグダだった九州旅行が始まります。

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スタンプラリー ~下関~ [スタンプラリー]

中国地方の西の端、下関へ行って来ました。

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うーん、海が青い!



山口07.きくがわ

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中国自動車道・小月IC下車後、国道491号を道なりに北上すると到着します。
ココは地場の特産品や生花等が所狭しと陳列されており、ちょっとJAみたいな雰囲気でした。

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山口20.北浦街道 豊北

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次は県道35号を西へ向かい、海岸沿いの景観が素晴らしい国道191号を北上して行きます。
暫くすると海岸沿いにある当駅に到着。

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その駅名通り、北浦街道沿いにあり、裏手は日本海とマリーナが展開されております。

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更に向こう側には存在を主張している橋が見えます。



と、言う事でココまで来たのなら寄らなきゃウソだろ、って事で行って来ました。
ドラマや映画、CM等で頻出している角島大橋。

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久々に車載動画なんぞを撮ってみました。


この日は天気こそ良かったものの、何故か角島周辺だけに霧が立ち込めると言うアクシデント。
それはそれで風情がある、と思い込む事にします。

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山口17.蛍街道西ノ市

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霧の角島を巡った後は、国道435号に入ってひたすら東へ。
ココはかなり広い駐車場と多彩な施設を有する道の駅です。

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祭り広場と言う開けた空間を取り囲むように様々な施設が並んでおりました。

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その奥には温泉施設。
勿論言わずもがなで入って来ましたが、施設・湯質共にかなりヨロシイんじゃないかと。
露天が程よい温さで、つい長湯してしまいそうな感じです。

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後は帰路に着くだけですが、蛍街道西ノ市からだと、美祢ICから乗るルートになります。
美祢ならすぐ近くにあるな… って事で2ヶ月振りに秋吉台へ。

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2ヶ月もあると草木も生い茂り、THE・カルストな雰囲気を醸し出しておりました。

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そんな訳で2013年10月から始めた中国道の駅スタンプラリー。
今回の下関3駅を持ちまして、現時点で供用されている全97駅の踏破を果たしました。
最後の駅となった蛍街道西ノ市で全駅制覇の証明を貰いました。

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因みに最後の最後で軽いトラブル。
この西ノ市のスタッフさんに証明をお願いしたところ、このような証明を頼まれた事が無かったらしく、
どうすれば良いのか解らずテンパらせてしまいました。

駅長さんらしき人が登場したものの、やはり初のケースだったらしく道の駅事務局に電話して段取りを確認、
10分ぐらいしてようやく証明完了。

確かに何となくココが最後になるって、位置的にもあんまりなさそうではありますが、
何というかエラい騒がせてしまって、申し訳なかった感じでした。

ともあれ足掛け3年に及んだスタンプラリー、これにて完結です。

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スタンプラリー ~世羅~ [スタンプラリー]

先月末に出来たばかりの新駅攻略に向かいました。

広島18.世羅

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3月末に全線開通した尾道松江道の世羅ICすぐにある道の駅。
兎に角出来たばかりという事もあり、平日にも関わらず駐車場は満車でガードマンが配備される状態。

幸い自分が訪れた時には、丁度出て行く車があったので待つ事無く駐車出来たので助かりました。

新駅なだけあり、施設も綺麗で開放的な雰囲気。
どうやらこの世羅町、色々と農作物が豊富らしく、地産地消を押し出した物産が目を引きました。

…が、このスタンプだけが何かよく解らん。

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地のものを使った食品が数多くあったので、ちょいと気になったものを土産に買って帰りました。

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世羅町で特に有名らしい梨を使ったゼリーに、赤いもち米で作ったおはぎ。
どちらも結構な味で旨かったです。



これで残すは山口下関にある3駅となりました。
多分、今月中にはフィニッシュ出来る感じです。

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