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2017北海道旅行記 6 [流浪]

5月23日(火)

5/18小樽5/23大空・釧路5/28上川
5/19洞爺湖・函館5/24札幌5/29美瑛・上士幌
5/20せたな5/25江別・夕張5/30襟裳・登別・室蘭
5/21苫前・豊富・稚内5/26上士幌・釧路5/31札幌
5/22猿払・紋別・網走5/27浜中・根室6/1小樽



この日最初は大空町にある東藻琴芝桜公園に行って来ました。
時期は丁度満開、と言う事で一面に広がる芝桜に圧倒されました。

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何が凄いって、もう視界一杯に芝桜が咲き乱れており、本当にピンク色が視覚を支配するんです。
いやーこれは是非とも実際に見て頂きたい光景です。

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芝桜公園を後にし、道なりにひたすら南下すると屈斜路湖畔にぶつかります。
道中展望台から屈斜路湖を眺めた後は、更に南下しアトサヌプリ火山へ赴きます。

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アトサヌプリ、と言われたら「(゚Д゚)ハァ?」ってリアクションでしょうが、
硫黄山と言われれば、或いは知っている方もおられるのではないでしょうか。

名前の通り、一帯は硫黄が溢れ、土壌は黄色く酸化しており、あちこちから噴気しています。
ちょいと熱めの噴気をゼロ距離から浴びる事も可能で、たちまち全身が硫黄臭に抱かれちゃったりも。

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最初は硫黄臭で鼻が曲がりそうでしたが、すぐに慣れてしまって帰る頃には何も感じない程になります。

多分硫黄クサいであろう身体で、今度は摩周湖へ立ち寄ります。
硫黄山で駐車場チケットを購入すると、同時に摩周第一展望台も利用出来るらしいので、
折角なので、こちらを利用して暫し小休止して行きました。

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次は西へ進路を取り、阿寒湖にあるアイヌコタンを散策。

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アイヌ独特の世界観に満ち溢れたこの場所は不思議な気持ちにさせられます。
懐かしさとも違う、得も言われぬこの感じ、気に入っています。

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阿寒湖から更に西へ進み、少し山の中を進み、次に訪れたのがオンネトー。
ココは気象条件によって湖面の色が変化するそうで、時には紫なんてのもあるそうな。

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次は違う色のオンネトーも見てみたいもんだ、と考えながら車を帯広まで走らせます。
帯広駅の地下駐車場に車を停め、夕飯の為に寄ったのは駅に程近い豚丼の有名店・ぱんちょう。

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量の程が分からなかったので、無難に松竹梅の竹を注文。
因みにココは松竹梅のランクが逆で梅が最上です。 初代女将の名前がうめさんだったからだそうな。
尚、味は流石の人気なだけあって間違い無いですし、値段も割と安価でした。

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この後は2015年も2回利用した、やよいの湯に使ってからネカフェの自遊空間へチェックイン。
パック料金で2,000円程度の宿泊代でした。

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