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2017北海道旅行記 4 [流浪]

5月21日(日)

5/18小樽5/23大空・釧路5/28上川
5/19洞爺湖・函館5/24札幌5/29美瑛・上士幌
5/20せたな5/25江別・夕張5/30襟裳・登別・室蘭
5/21苫前・豊富・稚内5/26上士幌・釧路5/31札幌
5/22猿払・紋別・網走5/27浜中・根室6/1小樽



旭川を発ち、オロロンラインを北上する道中に立ち寄った山深い場所。
この日最初の目的地は、何とも物騒な雰囲気がガンガン漂う、そんなトコ。

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苫前町の奥にある、約100年前に起こった史上最悪の獣害を来した三毛別羆事件の復元現場
現場の案内看板を見ただけで、当時の凄絶っぷりが伝わって来ます。
また、この場は今尚普通にヒグマが目撃される場所だそうで、かなりおっかなびっくりしておりました。

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再びオロロンラインに戻り、道道106号に突入しましたが、今回は生憎の霧でご覧の有様。
オトンルイの風車群も霧で羽の部分が霞んでしまっています。

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途中で寄り道をして幌延のビジターセンターへ。
長沼の畔を散策出来る木道があるので、ちょいと散策。

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とは言え、やはり5月だとまだ時期尚早だったようで、特に見所と言える場所も無く。
ただ人が皆無だったので、良い気分転換にはなりました。

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その足で更に沿岸から離れ、豊富町の温泉街へ向かいます。
ココは2014年に北海道へ行った後に知って以来、かなり気になっていた温泉。
数件ある旅館の中から今回日帰り入浴に立ち寄ったのは川島旅館。

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この豊富温泉、世界でも珍しい石油を含んだ温泉で、皮膚疾患に対し特に効果があるそうな。
油がキツいので敢えてろ過しているらしいですが、それでも浴場に入ると石油の匂いが鼻を突きます。
泉質は確かにこりゃ油だ、って感じで風呂上りはエラくしっとりしたものでした。
皮膚疾患の方は、確かにココを一度試してみるのもアリかもなと思います。

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風呂上りは再度沿岸を目指し、その道中でサロベツ原野を望めるセンターがあるので寄り道。

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幌延と同様、まだ時期が早かった感じですが、開けた湿原の向こうに望む利尻富士はなかなかの景観。
コレは是非とも旬の時期に来てみたいですね。

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再度オロロンラインに乗って、ひたすら北へ北へと進路を取り、着いた先は日本最北端。
またこのテッペンに来る事が出来て感無量であります。

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最北端のガソリンスタンドで給油した後は、宗谷丘陵を適当に走ってから稚内市街へと向かいます。

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稚内市街に到着した後は、前回訪れた時に見るのを忘れた北防波堤ドームを見学。
以前はライダーさんやチャリダーさんの野営スポットだったらしいですが、現在はキャンプ禁止の張り紙が。
どうやら色々七面倒臭い事があったようで、行政が致し方なくってな感じみたいですね。

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ドームから程近い場所にあるJR稚内駅、そこにある観光案内所へ足を運びます。
ココでは、とある物が貰えるとの事で訪れたのですが

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それがこの、本土四極到達証明書。
本土四極を有する4自治体が共同で発行している証明書だそうです。
つい最近この存在を知り、良い機会なので集めてみようかと思います。

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本当ならこの後ノシャップ岬へ行って日没でも眺めようかと思いましたが、生憎の空模様で断念。
市街にある、以前も利用した稚内サンホテルにチェックインしてこの日は終了です。

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